知識ゼロでサイドFIREして沖縄移住を目指す管理人です
現在ボクの総資産は約4500万円(含益込)
含み益が大体1000万近くあるので
利益確定していない残りの資産は3500万円ほどあります
ボクは元々「資産家の家に生まれた」とか、
「先祖代々の土地があった」とか、
そういったいわる
「資産面での親ガチャ」
に恵まれていたわけではありません
家族はみんなサラリーマン家系
もともと東京出身ですが
地方に移住して
個人事業を営むのは近い親族でボクくらいでしょうか
そんなボクでも
サラリーマン→転職してサラリーマン→独立・起業
という約15年の過程の中で、
準富裕層目前の資産を作ることが出来ました
今回はそんなボクがここまで資産形成してきた中で
特に資産形成の初期段階において
これは絶対必要だよね
と思う部分についてご紹介します
今回の記事が
・ボクと同じように高配当株投資に興味がある方
・これから資産形成に取り組もうと思っている方
・最近資産形成を始めた方
のお役に立てれば幸いですっ
固定費を上げない
まずは何といってもこれ
固定費を上げないことです
特に気を付けるべきは家賃ですね
たとえば
家賃6万円→年間家賃は72万円
家賃9万円→年間家賃は108万円
家賃12万円→年間家賃は144万円
それぞれ年間で36万円の支出の差が生まれるわけです
食費や娯楽費などについては
日々倹約することによってある程度抑えることも可能ですが、
毎月発生する家賃だけはどうしようもありません

たかが年間で36万円の差でしょ?
と思う方もいるかもしれませんが、
特に資産形成の初期段階では
この差はとてつもなく大きいです
だって考えてみて下さい
例えば高配当株投資で年間36万円の配当金をもらおうとすると
利回り3%と仮定して1200万円の投資金が必要なんです
年間で36万円とは
投資金に換算すると1200万円に値する
ということです
このように、
高い家賃の家に住むということは、
これから高配当株投資を中心に
資産形成をしようとしているにも関わらず、
自らその難易度を上げているのと同然だ
とボクは思います
もともと数千万円の余裕資金がある
というなら話は別ですが、
そんな人はこの記事はきっと読んでいないでしょう
また家賃を上げることによる(悪い?)副作用もあります
それは
高い家賃の家に住むと、
高いモノが欲しくなるんです
家賃6万円の家だったら間取り的にも、広さ的にも

・これくらいのモノでいっか
・これはまだ使えるよね
と思っていたところが、
家賃10万円の家に住んだ途端、

・オシャレな家具置きたいな
・これ古臭いから新しいの買おう
とか、
初期の資産形成を邪魔する邪念が色々浮かんでくるんですよ
資産形成は最初に作れる元金が大きければ大きいほど
その後のスピードが加速して楽になります
よって、家賃をはじめ、
・何となく便利で使っているサブスク
・大手キャリアの高いスマホ代
・面倒くさがって毎回コンビニで買っているモノ
こういった固定費を洗い出し、
・本当に必要か?
・代替え案はないか?
しっかりと考え、
固定費の最適化を図りましょう
貯蓄型生命保険に入らない
続いて絶対に必要なことは
貯蓄型生命保険に入らない、もしくは即解約する
です
一見
・現在の万が一のリスクに備え
・未来には少しお金が増えて戻ってくる
という美味しい商品に見えますが、
繰り返します
貯蓄型生命保険には入らない
もしくは
即解約
して下さい
なぜかというと
貯蓄型生命保険とは
めちゃくちゃ手数料が高くて
めちゃくちゃ利回りの低い
投資商品であるからです
それに保険機能が付随しているわけですが、
投資と保険をごちゃ混ぜにしては絶対にいけません
投資をするなら自分で日本高配当株投資をすればいいんです
そして家族のために保険が必要なのであれば
シンプルで分かりやすい保険商品を買えばいいんです
これから高配当株投資で資産形成をしようとしているのに、
なぜわざわざ高い手数料と
低い利回りのごちゃ混ぜ投資商品を買う必要があるのか?
買う必要はありません

・もう契約しちゃったんだけど…
・解約返戻金、元本割れしちゃうんだけど…
という方は、
即解約して下さい
長期的な目線で考えれば
元本割れだろうがなんだろうが
そのお金を高配当株投資に回し、
その後の配当金という恩恵をずっといただく
という選択をとった方が得策です
というボクも以前は
某外資系のドル建て貯蓄型生命保険に入っていた経験者です
ボクはちょうど円安のタイミングで解約出来ましたが、
-30万円ほどの元本割れを起こしました
それでも、今となっては心の底から
解約して良かった
と思っています
自分自身が経験した観点からも絶対におススメしますよっ
入金力を上げる
ここまで
・家賃を始めとする固定費を上げない
・貯蓄型生命保険に入らない
といった「守りの姿勢」についてご紹介しました
しかし前述した通り
特に投資の初期段階では元金をどれだけ用意できるか
が鍵となります
そのためには守りの姿勢だけでなく
稼いで入金力を上げる
ことも大切です
ボクは独立・起業してから稼ぎを増やすことが出来たため、
そのお金を投資金に回すことが出来ました
とは言ってもボクの事業は個人でやっている小さいものですので、
月○百万円とかそんな稼いでないですよ?
ボクは自分の事業をやる傍ら、
ヒマな時間はバイトをして投資金を稼いでいます
収入を増やすには
①今の会社で昇給する
②給料の高い会社に転職をする
③副業、アルバイトをする
の3つの方法が主になりますが、
①の方法ですぐに収入を上げるのは難しいですよね
となると即効性があるのは②か③です
ボクも転職経験者なのでよく分かりますが、
転職はメンドクサイですし、何より不安もあります
副業もメンドクサイし、
アルバイトだってメンドクサイし、疲れるし
それでも、
早く資産を作りたいならやるしかないんですよ
もちろん資産形成の目標やペースは人それぞれですので
絶対に転職が必要とか、副業が必要とか、
そういったことではありませんが、
早くある程度の資産形成をしたいのであれば
リスクをとらなければいけないし、
行動しなければいけないんです
ボクは資産4000万を超えましたが、
それでもアルバイトもするし、このブログも書きます
なぜなら早く自分の目標を達成したいからです
資産形成のスピードを速め、
そして早く家計を楽にしたいなら、
最初はとにかく稼いで、投資金を貯めましょう
投資金は常に準備する
つづいて紹介するのは
投資金は常に準備しておく
です
投資には色々な投資法のうち、
①つみたてニーサやiDecoのように、
一度掛金を設定したらそのまま放置しておく
というやり方と
②株取引のように、
なるべく安いタイミングを見計らって購入する
というやり方がありますが、
もちろん高配当株投資は
なるべく高い利回りを得るために、
狙った銘柄の株価が安い時にすぐに買う必要があります
優良高配当銘柄の配当利回りは大体3~5%くらい

たかが数%の差でしょ?
と思うかも知れませんが、
あなどるなかれ
たとえばボクは現時点で
約2400万円かけて110銘柄を保有していますが、
・2400万×3%=年間72万円の配当金
・2400万×4%=年間96万円の配当金
・2400万×5%=年間120万円の配当金
※税金を考慮しない場合
たかが1%でも年間で24万、
月額で2万円の差が生まれるんです
もちろん投資金が大きくなれば
それだけその差は大きくなっていきます
よって、同じ銘柄を買うにしても
・利回り3%の時に買えるのか
・利回り3.2%の時に買えるのか
・利回り3.5%の時に買えるのか
そのコンマ数%の差は大きいということなんです
なので、
狙った株を狙ったタイミングでいつでも買えるようにしておく
株式市場全体が暴落しているチャンスにいつでも買えるようにしておく
ことはとても大切なのです
高配当株投資をやろうとしている人は
銀行口座とは別に、
常に証券口座にある程度の投資準備金を入れておくことをおススメします
※ちなみにボクが実際に保有している銘柄のご紹介はこちら
他人との比較を辞める
続いては
他人との比較を辞める
です
資産形成に取り組むと、

自分の現状は周りと比べてどうなんだろう…?
と気になって、
・自分の年代の平均年収を調べたり
・自分の年代の平均資産額を調べたり
・X(twitter)で億り人の投稿を羨ましがったり
そういった邪念が生まれてきます
資産形成には
他人がどーのこーのではなく
自分がどういう生活・人生を歩みたいのか?
という強い信念が必要です
あなたの今が今のあなたであり、
あなたのペースはあなたが決めるのであり、
あなたの目標はあなたのだけの目標なんです
人と比較して良いことは何もありません
むしろ、人との比較することは
・自分に自信がなくなったり
・「収入UP」を謳う意味のない高額セミナーに参加したり
・やたら利回りのいい怪しい投資商品に手を出したり
そういった資産形成を遠回りさせる邪念を生むだけです
そんな暇があるなら
自分の資産をどう増やすか
を考えましょう
おわりに:資産形成は自分の人生を最適化し、見つめ直す機会
ということで、ここまで
ボク自身の経験のなかから
資産形成をする上で絶対に必要だと思うことを
紹介させていただきました
世の中にはお金では買えないものもある
確かにその通りです
しかし
お金がないと買えないもの、実現出来ないことがあるのも
厳然たる事実です
もしあなたの実現したい人生に資産が必要なのであれば、
資産形成に真剣に取り組む必要があります
資産形成に真剣に取り組むと
・自分にとって本当に必要なものはなにか
・自分はどんな生活をしたいのか
・それを実現するために今何をしなければならないのか
と、改めて自分自身を見つめ直すことになります
自分で何も考えず、行動しなければ
他人に使われる人生を送ることになります
自分で何も考えず、行動しなければ
何も変化のない未来がやってきます
ボクはボクの生きたい人生に向け、
引き続きせっせと資産形成に励みます
出来れば、この記事を読んでくれているあなたと一緒に
ここまで読んでいただきありがとうございました!




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