総資産4500万円までの道のりと生活状況の変化

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投資・運用ノウハウ

こんにちは!
当サイトにお越しいただきありがとうございます


現在ボクの総資産は約4500万円(含益込)

社会的には準富裕層目前といった状況にありますっ


今回はそんなボクが社会人になってから
1000万、2000万、3000万…と、

・どのように資産形成をしていったのか?

について資産額ごとにご紹介するとともに

・その資産を持った時どんな変化があったのか?

についてご紹介したいと思います

・現在資産形成に励んでいる方

・これから資産形成に励もうとしている方


のご参考になれば幸いですっ

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0→1000万 ひたすら労働&貯金

まず「0→1000万」までのステージでのイベントは

労働と②貯金

です

①とりあえず働く日々

ボクの新卒社会人生活は

「サザエさん症候群」をわずらった社畜サラリーマン

としてスタートしました


その頃のボクは毎日営業ノルマに追われる生活を送っていたため、

朝9時に出勤→接待やらなんやで24時に帰宅

という生活をしておりました


これだけ聞くと

ブラック企業か…

と思われがちですが、

ボクの時代のボクの業界では
そういった働き方が当たり前
だったんですね

他社に負けないため、
純粋無垢な若手社員は一生懸命働いていたわけです

②ひたすら貯金

おかげで「サザエさん症候群」になったり、
身体を壊したりしたわけですが、

そんな生活の良い面もありました

・営業手当、出張手当が追加でもらえた

・激務だったためお金を使うヒマが無かった


・「年最低100万は貯金しよう」という目標があった

これらの要因により
約7年程で1000万円の貯金を作ることが出来ました


たぶん生活を突き詰めれば
もっと早い段階で1000万は貯めれたと思いますが、

大好きな旅行と飲み会にはお金を使う

をモットーにしていましたので、
7年かかってしまいましたね


ただ今になって、

あの時頑張って貯めておいて良かった

と心の底から思います

大変な時期もありましたが、

この時の「種銭」が無ければ
その後の投資・運用は間違いなく出来ておりません


投資の初期段階では

労働による種銭作り

これが不可欠だと思います

1000万を達成した変化は?

ありません

実際資産1000万を持っても、
全然お金持ちという気分にはなれません



だって、

調子に乗って500万の新車を買ったら、
資産の半分が一瞬で無くなるんですよ?

マイホームを購入するときに
頭金で全額ツッコんでも、まだまだローンありますよ?



資産1000万を達成した時、
住環境も食生活も何も変化はありませんでしたね


資産1000万の響きは良いですが、

人生という長い目で見たら浮かれる金額ではない

とボクは思っています

1000万→2000万 独立して個人事業主へ 投資活動開始&貯蓄型生命保険の解約

つづいて「1000万→2000万」までのステージでのイベントは

①独立して個人事業主に

②本格的に投資活動を開始

③貯蓄型生命保険の解約


この3つです

①独立して個人事業主に

最初の会社を辞め、転職し、その後独立し、
今現在は個人事業主(兼マイクロ法人)として事業を行っていますが

間違いなく言えるのは

独立して稼ぎが爆上がりした

ということです


もちろん独立・起業にはリスクが伴いますが、

逆に言えば

リスクを伴わなければ大きく稼げない

とも言えます


独立後、しみじみと思いました

今までのボクはどれだけ会社に搾取されていたんだろう




サラリーマン時代のボクはどれだけ頑張っても

・年齢が上がれば数千円の昇給

・役職が付けば1~2万円の昇給


この程度のご褒美しかもらえませんでした


しかし独立後は

自分の頑張り次第で全て稼ぎになって返ってくる

本当に分かりやすい世界です


その結果、
独立後は年に300万程度貯金出来るようになり、
それと同時に

・出来た資金をどう効率良く増やすか

といったことも考え始めました

②本格的に投資活動開始

ボクの時代は「マイナス金利政策」時代

銀行にお金を預けていてもほぼ増えません


そこでYouTubeやネットなど色々検索し、

辿り着いたのが投資という答えです


ボクの性格と照らし合わせ、最適解とした投資法は

長期分散積立投資

でした

・iDeCo:老後資金の確保&現在の節税対策

・つみたてニーサ:非課税枠を活用した資金増大策

・日本高配当株投資:現在のキャッシュフローの潤沢化


ただ銀行に眠らせておいただけのお金を投資に回し、

お金にお金を稼いでもらう

というステージに入ったのがこの頃です

③貯蓄型生命保険の解約

サラリーマン時代の無知なボクは
配偶者がいないにも関わらず

とりあえず生命保険入っておくか
みんな入ってるし

ということで某外資系の貯蓄型生命保険に加入しておりました


しかし、

投資や節税のことを色々調べていくうちに、

むっちゃ効率悪いやん

てか、生命保険は結婚したらで良くね?


と、

周りの「なんとなく」思考ではなく
「自身の合理的」思考でその必要性を考え始めました


当時、もし解約すると解約返戻金は元本割れを起こしてしまう状態でしたが

マイナスになったとしても
それを高配当株投資に回せば
2年で取り返し、そこからはずっとプラスになる


と計算・判断して

即解約


結果、解約返戻金もさらなる追加投資金となりました


以上、

①独立して個人事業主に

②本格的に投資活動を開始

③貯蓄型生命保険の解約


この3つの判断・行動のおかげで

1000万→2000万は3年弱

で達成することが出来ました

2000万を達成した変化は?

ちょっと嬉しい

ただ

生活レベルの変化はありません

ただ

お金を使う際の抵抗感は少し薄れました


このステージになると配当金が年30~40万ほど入ってくる状態になります

つまり、

月3万円程度のキャッシュフローが完全不労所得で手に入る状態です

また配当金以外にも

iDeCoやつみたてニーサの投資金も順調に増えていたので
老後資金の心配も少し和らぎ、

今までは使うことに抵抗感があった金額でも

まぁ、大丈夫かな

と心の余裕が出来始めました


ただボクはこの頃から

とりあえずアッパーマス層になるまでは頑張ってみよう

と思っていたので

家賃6万円のアパートに住み続けましたし、
普段の食事のメニューが変わるなんてこともありませんでした


生活レベルは変わりませんが、
老後の心配が少しずつなくなり、
また配当金の恩恵を少しずつ感じ始める


そういった段階に突入しました

2000万→3000万 目標だったアッパーマス層へ

つづいて「2000万→3000万」までのステージでのイベントは

①引き続き稼ぎまくる

②マクロ法人で節税対策


です

①引き続き稼ぎまくる

独立後、時間の余裕が出来たボクは

ヒマな時間、好きなバイトでもしてさらに稼ぐかな

と思い立ち、アルバイトをすることに


しかし

当時、会社の社会保険に加入していないボクは
稼げば稼ぐだけエゲつない国民健康保険料を取られることに気付きました

会社員は健康保険と厚生年金(会社が半分負担してくれる)。個人事業主は国民健康保険と国民年金(全額自己負担)。ある程度自分で稼げるようになると後者の支払いはエグイ金額になります。

そこでボクはバイト先の健康保険に加入させてもらい、
健康保険料と年金の負担を少しでも減らそうとしました

その結果、

資産の増え方は加速しましたが、
所定の労働時間を必ずクリアしなければならないため

自己裁量で働けない

というジレンマに囚われました


せっかく独立して自由を手に入れたつもりが
また時間労働者の首輪を付けられていることに気付き、

どうしたもんか…

と考えた末、辿り着いたのが

マイクロ法人を設立する

という方法です

②マイクロ法人の設立

今回細かい説明は省きますが、

マイクロ法人とは「自分一人社長の会社」のことです

自分一人社長の会社とはいえ
こちらを設立することにより、

ボクは立派な「会社員」という立場を手に入れ、
会社員が加入する「健康保険」と「厚生年金」を最低金額で収めればいい


という状態になりました

これにより

保険料のことを考えずに
好きに本業とアルバイトを出来る

ようになり、この状態は今も続いております


2000万→3000万は2年弱

で達成出来ました

3000万を達成した変化は?

目標達成は嬉しい

ただ

生活レベルの変化はほぼない

ただ

年間100万円近くの不労所得が手に入り、人生の選択肢が広がりました

資産3000万くらいになると
投資の複利効果をガッツリと感じ始めます

iDeCoやつみたてニーサの含み益は順調に伸び、
さらに配当金が年100万ほど自動入金される状態です

・その配当金を再投資に回してもいいし

・旅行など好きな娯楽に使ってもいい


という選択の自由を手に入れることが出来ました


この頃から

大好きな沖縄に移住するかなー

と漠然と意識するようになります

3000万→現在 今と将来のバランスを考え始める

そんなこんなで資産形成を進め、

資産が3000万円を超えると
投資金が資本主義のルール上で勝手に膨れていき、

総資産約4500万円(含み益込)にいつの間にかなっていた

という感じです


そしてここで大きなイベントが…


彼女と同棲を始めました
そして結婚も考え始めました


これまではボク一人身だったので(彼女はいましたよ?)
家賃6万円のアパートでも十分だったのですが(彼女はいましたからね?モテないわけではありませんからね?)

同棲するとなるとボク一人の生活ではなくなります


そこでボクは

資産形成のスピードは遅くなるけど
ちょっといいマンションに住んで二人で気持ちよく暮らすか


という選択をとり

今現在は駅直結の家賃12万のマンションに住んでおります(地方ですけどね)


そして
生まれて初めて10万を超える家賃の家に住んで気付いたことがあります

資産形成を加速させたいなら、固定費を上げてはいけません

ガチで資産形成のスピードが落ちます

もしこれを資産1000万とか2000万の状態で調子に乗ってやっていたとしたら、
状況はもっと厳しくなっていたと思います


ただ、

あくまでボクの観点ですけど

いくらお金があっても
楽しいことを共有できるパートナーや友達がいないと人生はつまらない

と思っています

・帰ったら「おかえり」と言ってくれる人がいる

・休日は一緒に近所の川に散歩に行ける

・大好きな沖縄旅行を一緒に楽しめる



お金を稼ぐことが人生の「目的」ではなく、お金は人生を楽しむ「手段」である


資産3000万を超えた今、これまでは

目標のために稼いだお金を未来に先送りしていた

わけですが、それを

今を楽しむことに少しずつシフトしている

そんな状態にあります

おわりに 資産形成は自分の生きたい人生を見つめ直す作業でもある

前述の通り、
現在は以前に比べ資産形成のスピードは落ちました

ただ

・本業やバイトの稼ぎは引き続きある

・自由に使える100万円の不労所得もある

・老後の心配はほぼない


といった状況にあり、

そして次は

今と将来のバランスを取りつつ資産形成を進め、
二人で理想の沖縄移住を目指す

という目標に向かって頑張っております


・沖縄移住の資金はどれだけ必要か

・沖縄に行くまでにどれだけ資産を築くか

・沖縄に行ったらどんな仕事をしてどれだけ稼ごうか

・もし子供が出来たらどれだけ+@お金が必要か


まだまだ考えなければならないことはたくさんあります


資産形成に真剣に取り組むと、

・自分にとって大切なモノはなにか?

自分はどんな人生を歩みたいのか?

を真剣に考えるようになります


今回ご紹介した内容が

・これから資産形成に取り組もうと思っている方

・ボクと同じように資産形成を頑張っている方


のなにかご参考になれば幸いですっ


ここまで読んでいただきありがとうございました!

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