サイドFIREして沖縄移住を目指そうと思った経緯について-サラリーマンの視点と個人事業主の視点-

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雑記

こんにちは!
当サイトにお越しいただきありがとうございます


軽く自己紹介させていただきますと

元社畜サラリーマン
・2019年に本格的に投資活動開始
・総資産4500万円越え
・日本高配当株、つみたてニーサ、iDeCoにてコツコツ資産運用

ってな感じですっ


職業経歴としては、
新卒で東証PRM企業に就職し、
その後転職して地方中小企業に勤め、
その後独立して個人事業主の今に至っております


サラリーマン生活を合計9年ほど経験し、
その後個人事業主となったわけですが、

今考えると
サラリーマン時代から

・組織で働くこと

・組織内での人間関係

・組織のための目標達成


その他もろもろのことについて、
仕事をしながら節々思うことが多々ありました

そして、そんな組織の一員として働く中で

「自分の人生」

について葛藤し、模索しておりました


そして色々とあって独立後、

総資産3000万円を超えたあたりから
本格的に「サイドFIRE」を目指し始めました

サイドFIREとは簡単に言えば、

「資産運用の不労所得と副業などによる労働収入を組み合わせて生活すること」

といったところでしょうか

さらに、
今住んでいる場所でのサイドFIREではなく、
子供の頃から夢であった「沖縄移住」を伴うサイドFIREを目標としています


今回はそんなボクが「沖縄移住サイドFIRE」を目指すに至った経緯、

特に、

サラリーマン(組織労働者)時代に感じていた「違和感」というか、

「このままでは自分の生きたい人生を生きれないのでは?」と思ったこと


についてや、

独立後に見えた「新しい視点や価値観」

などについてツラツラと語ろうと思います


お付き合いいただけたら幸いですっ

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会社の評価制度・給与体系に納得がいかない

一番最初に勤めた会社についても、
転職後に勤めた会社についても、
今になって思えば、

頑張っても報われない

の一言に尽きます


ボクが所属していた会社は成績による歩合制でも、能力に応じた年俸制でもなかったので、


・どれだけ目に見える成果を残しても、

・どれだけ顧客の満足を得ても、


外部評価と社内評価は別物であり、

さらに社内評価については

・雇用年数

・同僚、特に先輩社員やお偉いさん方全員を含めた全体のバランス


こういった要因を元に決定され、それが給与額の基準になっている

つまり、

自分の一時の頑張りなど、ほぼほぼ評価されることない

ということに気付きました


であるならば、
朝9時に出社して最低限の仕事だけをこなし、
なるべく早く帰宅したほうが
給与のコスパは良くなるわけです

だって、

成果や成績ではなく、
「会社に所属していること」で給与がもらえるんですから


でももちろん簡単にそうはさせてくれません

無駄な会議、無駄な研修、
意味を感じない目の前の作業、
効率の悪い会社の仕組み、
ぶっ飛んだノルマ、
行きたくない接待、
やってるように見せかける仕事、

やらなきゃいけない(?)ことが次から次へと出てきます


「頑張っても評価されない給与システムがまかり通ってることについて、周りの人達は何も感じないのだろうか?」

「というか、そんなことを考えているボクの方がオカシイのか?」

「10年後、20年後、この体系内で働いている自分は全く想像出来ない」

「たぶん自分はサラリーマン合ってないんだ」

と絶賛社畜サラリーマンだったボクは色々葛藤・模索していたわけです

「週5日働いて2日休む」という雇用形態に疑問を持ち始める

これ皆さんも思ったことありませんか?

なぜ週5日働かないといけないのか?

この地球上の生物でサラリーマンだけなんですよ、
週5日働かないといけない、って先入観を植え付けられているのは

学校も5日登校して2日休み

サラリーマンも5日登校して2日休み

でもサラリーマン以外の
農家さんや美容師さんやご飯屋さんや服屋さんは
そういう風には働いていない

しかもテレビなんかでは
休み無しで年中楽しそうに自分の仕事をしている人もいる


ボクはふと思いました


ああ、学校教育からこのライフスタイルを植え付けられて、
このライフスタイルが当たり前になって、
それ以外の選択肢なんて考える余地がなかったんだ

でも、

絶対違う「生き方」もあるはずだ、と

独立後、「自分で稼ぐ」という可能性に目覚める

色々な葛藤を経て、
独立をしたわけですが、
もちろん最初から稼げたわけではありません


今までは

・会社の名刺があった

・会社の看板があった


・会社からの指示があった

・大した成果が出なくても、毎月お金はもらえる

・ヘマをしても、毎月お金はもらえる


これって凄いことだと改めて思います
サラリーマンのメリットですよね

だからこそ、
独立する時は不安がありました

けど、

その不安を凌駕するほどの「自分はこう生きたい」という渇望がありました


独立後はもちろん収入が減りました

けど、わずかばかりでも、

自分で稼いだお金
・自分の能力の対価として頂いたお金

はとても新鮮でした


おかげで独立後は色々と視野が広くなりました

前までは

自分には無理だな…

と思ってたことを

やってみるか

という思考回路に変換出来るようになりました

独立後、社会保険・税金の残酷さを痛感する

独立後は、自身が

・どう社会貢献し

・どう生きていくのか

といった視野が広がり、
さらに時間の自由も手に入れたわけですが、

ある程度の稼ぎが手に入るようになると大きな壁にぶち当たりました

社会保険と各種税金 です


サラリーマン時代は給与から天引きされた明細が全てでしたが、

この日本は個人で稼ぐとどれだけ徴収するんだよ?

というくらいの通知書が届くようになります

怒りにも似た個人の無力感を覚えました


会社からの搾取の次は国からの搾取か?

そうならないために、
合法的な策を色々と調べ、
支出の最適化を図る必要がありました


さらに個人事業主は稼ぎが安定しているわけでもありません

どーしたもんか

と悩んだ末、辿り着いたのが投資という選択肢でした

「自分のお金に働いてもらう」という発想を得る

ある程度稼げるようになり、
社会保険や税金のことも色々と調べていく過程で、

サラリーマン時代には見向きもしなかった

投資をしてみる

ということに興味を持ち始めました


自分1馬力では今の収入も、将来の年金額も不安なので

投資をしてボクのお金にボクのもう一つの収入源になってもらおう


と思ったわけです


初めは数万円から

その後、稼いだお金のほとんどを投資に回すようになりました

そしてお金が稼いでくれたお金も投資に回すようにしました


おかげで今は日本株だけで2400万円近く投資し、
含み益は1300万を超え、
年間配当金も110万円になりました

「サイドFIRE」が現実味を帯びてくる

ボクはもともと散財するタイプではないので、
家賃含め月20万あれば十分暮らしていける自信があります
これまでもそうやって生活してきました

そして今、
配当金が年間110万円手に入る状況

月換算すると10万円弱

つまり、

あと10万円だけ労働で稼げばボクはもう働かなくていいんだ

という理想が現実味を帯びてきたわけです

さらに昨今のインフレと日本企業の優秀な決算のおかげで増配が続いており、
追加投資しなくても配当金は勝手に膨れていく


これ、もうちょい頑張って投資を続ければ、
もっと楽にサイドFIRE出来るんじゃないの?


こんなことを今思っております
(ま、今後の政策や制度改悪でどうなるか分かりませんが)

おわりに

現在は結婚を視野に入れた彼女もいますので、

当初予定していた

配当金10万円+労働10万円=合計20万円

の生活費ではなく、

配当金15万円+2馬力労働15万円=合計30万円

を目標にせっせと日々稼ぎ、
そして投資にお金をつぎ込んでおります


そして

「夢の沖縄に移住したら何をやるか」

は、

今のところ考えないようにしています


今までは

何のため?

そして

そのためには何が必要?

という目的思考でずーっと生きてきました

だから、

とりあえずその後のことは何も考えない


そんな生き方をしてみたら、
また新たな気付きがあるかも知れませんしね


投資のことは彼女は何も分かりませんし、
投資を彼女に勧めるつもりもありません

けど、

ボクが「こうやって生きたいんだ」という夢は応援してくれています

それだけで充分です


この記事を読んで下さっている皆さんも
もしかしたらボクと同じように悩み、葛藤し、
そして一人孤独に資産形成を頑張っているかも知れません


ボクはサラリーマンを辞めてから投資や資産形成に向き合い、
そして当時は見れなかった景色や夢を追いかける今があります

でも、サラリーマンをやりながらでも投資や資産形成は出来ることだと思います
むしろ安定した所得がある点においては個人事業主よりリスクは少ないと思います
ボクはサラリーマン時代、もっと早くに視野を広くし、気付くべきだったと後悔しています


どんな雇用形態にしろ、良し悪しはある
その中で、自分の生きたい人生、目標を目指せばいいだけのこと

「楽」じゃないですけどね

でも、

「楽」ばかりだと、「楽しい」人生はないと思ってます


一生会うこともないと思いますし、
一生関わることもないと思いますけど

一緒に頑張っていきましょうね


資産形成に真剣に取り組む仲間は人生に真剣に取り組む仲間です


ここまで読んでいただきありがとうございました!

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